介護予防のレクリエーション講座に参加してきました
- yuzusekkotsuinsait
- 2月25日
- 読了時間: 2分

こんにちは。ゆず接骨院の須貝です。
先日、さいたま市レクリエーション協会主催の「介護予防のレクリエーション講座」に参加してきました。高齢者の介護予防や認知症予防に役立つ内容を学ぶ、とても有意義な講座でしたのでご紹介します。
介護予防に「レクリエーション」が大切な理由
介護予防というと、体操や筋トレをイメージされる方が多いと思います。しかし実際には、
楽しみながら体を動かす
頭を使う活動を取り入れる
人と交流する時間をつくる
といったレクリエーション要素がとても重要です。
「楽しい」という感情は、脳や体にとって最高の刺激になります。
実際に体験したレクリエーション内容
講座では、みんなで遊べる簡単なレクリエーションや認知症予防につながる制作物を体験しました。
動きや作業自体はとてもシンプルでしたが、いざやってみると「意外と難しい!」と感じる内容ばかり。
考えながら手を動かす
手先と頭を同時に使う
クリアを目指すゲーム感覚
こうした活動は、脳の活性化にとても効果的だと実感しました。
「楽しくやること」が一番大切
講師の先生が繰り返しお話しされていたのが、とにかく楽しく行うことが一番大切
という言葉でした。
難しすぎる内容よりも、「できた」「楽しい」と感じてもらうことが継続のカギになります。
今後は、
認知症予防を意識した体操
脳トレ要素を取り入れたレクリエーション
地域の方向け介護予防イベント
なども企画していけたらと考えています。
介護予防は「運動」だけでなく、楽しさ・交流・脳の刺激がとても重要です。
接骨院として、地域の皆さまが元気で長く健康に過ごせるような取り組みを続けていきます。
今後、介護予防教室やイベントを開催する際はお知らせしますので、ぜひお気軽にご参加ください。



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