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突き指について

6月25日
読了時間: 2分

ボールが指に当たった、転んで手をついた、指を強くぶつけた後に痛みや腫れが出た場合、「ただの突き指だから大丈夫」と思っていませんか?


実は突き指は病名ではなく、指に強い力が加わって起こるケガの総称です。軽い捻挫の場合もあれば、靱帯損傷や骨折、腱の損傷が隠れていることもあります。


突き指をすると、指の痛みや腫れ、動かしにくさが現れます。症状が軽い場合は日常生活に大きな支障がないこともありますが、指を曲げたり伸ばしたりできない場合や、腫れが強い場合には注意が必要です。


特にスポーツ中の突き指では、靱帯の損傷や剥離骨折を伴うことがあります。痛みがあるにもかかわらず無理に使い続けると、指の変形や関節の不安定感が残ってしまうこともあります。


突き指の治療では、まず患部の状態を確認し、必要に応じて固定を行います。その後、痛みや腫れの軽減を目的として電気治療や超音波治療を行い、症状に合わせて関節の動きを回復させるリハビリを進めていきます。


当院では、患部の状態をしっかり確認した上で、テーピングや固定、超音波治療、運動療法などを組み合わせながら回復をサポートしています。スポーツをされている方には、競技復帰に向けたアドバイスも行っています。

突き指は軽いケガと思われがちですが、適切な処置を行うことで早期回復や後遺症の予防につながります。


「なかなか痛みが引かない」「指が曲がらない・伸びない」「腫れが続いている」などのお悩みがありましたら、お気軽にゆず接骨院までご相談ください。症状に合わせた施術をご提案いたします。



 
 
 

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