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バスケ後のすねの痛み(シンスプリント)で来院した8歳男の子の治療例

バスケットボールをがんばっているお子さんの中には、「走るとすねが痛い」「成長痛かな?」と心配される方が多くいらっしゃいます。さいたま市のゆず接骨院にも、同じようなお悩みで来院されるお子さんが増えています。今回は、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)と呼ばれる症状で来院された8歳の男の子の例をご紹介します。


その男の子は、バスケットボールの練習後に「すねの内側が痛い」とお母さんと一緒に来院されました。最初は成長痛だと思って様子を見ていたそうですが、数日たっても痛みが引かず、走るたびに痛みが出るとのことでした。

来院時、すねの内側を押すと痛みがあり、筋肉が強く張っている状態でした。シンスプリントは、走る・跳ぶ動作をくり返すことで、すねの骨の表面に炎症が起きてしまうケガの一種です。成長期のお子さんにも多く見られ、放っておくと痛みが長引くこともあります。


当院では、まずアイシングで炎症を抑え、その後、電気療法、手技による処置でふくらはぎ〜すね周囲の筋肉の弛緩を行い、負担がかかっている部分のバランスを整え、最後にテーピングでサポートし、運動時の負担を軽くしました。

3回目の来院時には、「走っても前ほど痛くない」と話してくれました。現在は経過を見ながら、練習量の調整やストレッチの指導を続けています。

シンスプリントは、使いすぎによるケガと、成長痛のような一時的な痛みが見分けにくいことがあります。痛みが出たときに「様子を見よう」と思っても、早めに状態を確認することが大切です。


ゆず接骨院では、シンスプリントの治療や再発予防のためのケアを行っています。お子さんの「また思いきり動きたい!」という気持ちをサポートできるよう、一人ひとりの状態に合わせて施術します。

すねの痛みや違和感がある方は、ぜひ早めにご相談ください。さいたま市のゆず接骨院が、元気にスポーツを楽しめる身体づくりをお手伝いします。


 
 
 

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